走行中に、警告灯のインジケーターが点いた。バッテリーでもなし、オイルでもない。見たことのないランプが点いている。
路肩に車を止めて、「車の説明書」を見た(こんなの初めて見た)。すると、「走行に危険があり、エンジンを痛める可能性があるので、早急にディーラーに持っていくように」と書いてある。
え?電気周りとかじゃなくて、エンジンなの?こりゃー大変なことになった。止まる前にホンダに持っていかなくては。
ということで、夕方からうちのちかくのホンダディーラーに持って行った。
点検してもらった結果、センサーの不具合らしいということで、修理ではなく、様子見ということになった。
しかし驚いた。ボンネットを開けるでもなく、車体を揚げるでもなく、パソコンをつないで何やら調べるんですね、今時の修理って。車って工学機械ではなく電子機器だったんですね。
警告灯を消すのもパソコン側からセンサーのログを消去したら点かなくなるといっていた。電子制御の恐ろしさを見た。
僕は一番最初に買った車は「ワンダーシビック」。運転しやすくて、とても大好きな車だった。あれから、カリーナED、エスクードショート、パジェロロングと乗り継いだがホンダ車が一番乗りやすい。現在乗っているのはストリーム。久しぶりのホンダ車。やっぱりいい。
待っている時間、ホンダの車をいろいろ見てまわった。
ステップワゴンスパダ。かっこいいワンボックス。広い。自転車も余裕で積むことができる。
フリードスパイク。ちょうどいい広さ。自転車も倒さずに積むことができる。魅力的だ。フルフラットになるので車中泊も可能。魅力的だ。
Nボックス。軽自動車とは思えないサイズと室内空間。ホンダ恐ろしや。
フィットハイブリット。ハッチバック型シビックを思わせるサイズと室内空間。ちょうどいい大きさかも。コクピットからの視界はボンネットに遮られることなく見渡すことができる。これも往年のシビックと似ている。惹かれたが自転車が乗らない。
CRーZ。憧れのCRーXの血統を引き継ぐかっこよさ。2シーターは若いときに乗っておくべきだった。
ホンダ車、マジでかっこいい。
でも、僕の今の生活にはストリームがぴったりだと改めて思った。大事に乗ろう。